pqaunpad.0.91.noarch.zip (約 26.8KB)
PQBox A-uN pad は、WindowsCE プラットフォーム用の POBox 系日本語入力プログラム PQBox のためのカスタムキーボードデータです。
母音、清音、濁音などにローマ字を分類して配列し、かつ似ている子音(発音するときの舌と唇の使い方が近い子音)は極力近接、あるいは対称的な位置に置く事で、覚えやすく、また覚えてから後も「配列を意識する負担」を減らしてできるだけ快適な入力ができる事を目標にしています。
このリリースはベータ版です。キー配列は将来変わることがあります。
アーカイブを解凍して、PQBox.tbl を、PQBox の実行ファイルと同じフォルダにある PQBox.tbl と取り替えて下さい。AuNpad.bmp を、デバイスの \Program Files\PQBox の中に置いて下さい。AuNpad.bmp の置き場所を変えたい場合は、PQBox.tbl をテキストエディタで開いて、パスの指定を書き換えて下さい。
一番左の縦一列は、機能領域です。上から順に、PQBox ウィンドウの非表示、前候補、次候補、英語入力へのモード変更、です。
左から二番目の列は、濁音(d、g、b、z)の領域です。
左から三番目から五番目の列の上段と、三番目と五段目の列の下段は、母音(A、I、U、E、O)の領域です。
四列目の下段は、弱い子音(y、w)の領域です。
六列目及び七列目の上三段は、普通の清音の領域です。その内、最上段は、s-t 系です。二段目は、k-h 系です。四段目と五段目は、r-n-m 系です。
七列目の最下段は、半濁音(p)です。
八列目は、拗音の子音(f、j、x、v)の領域です。
九列目は、特殊文字(伸音符、読点、句点、空白)の領域です。
最も右の縦一列は、制御領域です。上から順に、バックスペース、エンター、エスケープ、です。
この配布物は、GNU GPL の元で配布します。再配布・改変に際しては、GNU GPL に準拠する必要があります。詳しくは、配布物に同梱のドキュメントを参照して下さい。
このキー配列は、スタイラスタップ向けの物としては、今まで使ったことのあるどのソフトウェアキーボードよりも使いやすいと自分では思いますが、あなたの使い方でどう感じるか私に教えて下さい。感謝します。